「難しく考えていませんか?意外で簡単な昆布100%活用法」
 昆布は古くから日本料理の素材としてなくてはならない存在であり、日本料理の心ともいうべき食品です。そして、低カロリーながら鉄分やカルシウムといったミネラルをたくさん含んだ昆布は、現代人にもピッタリの食品といえます。
 京都の老舗料亭のおかみは、ある雑誌の取材で「昆布は料理の主役、脇役、そして裏方として大活躍。だしにはじまり、煮物や揚げ物、漬物に至るまで、昆布は1日たりとも欠かすことのできない材料のひとつです。昆布は料理の味に深みを与えてくれ、独特の歯ざわりが料理をより味わいのあるものにしてくれます。」と話しています。
 和食にとって欠かせない昆布は、多くの料理人に愛用され続けていますが、手間がかかるというイメージからか、家庭料理では使われることが少なくなりつつあります。昆布は使い方次第では“簡単に”“無駄無く”“幅広い用途で”使うことのできる食品です。
 今回は、昆布のいろいろな活用方法について特集します。そして、家庭料理での利用機会が増え、料理の味が一段とアップすることを期待しております。

  1. 一番だしの活用方法

  2. だしをとるだけじゃない!!こんぶのあれこれ活用術

  3. こんぶの活用例 PART2

 

 
昆布辞典TOPへ戻る

広島県広島市西区商工センター1丁目10番4号 TEL:082-277-4040 FAX:082-277-4055 E-mail:hirokon@hirokonfoods.co.jp