◆社会貢献活動

 ヒロコンフーズは会社全体で地域に密着した様々なボランティア活動をしています。
 これらの活動を通して、少しでも地域社会に貢献できるという気持ちが、社員ひとりひとりの人間的成長を促し、活動を通じて知り合った人々とのつながりは、仕事では得ることのできない大きな財産を与えてくれます。

ヒロコンフーズの活動内容

●奨学金支援制度
ヒロコンフーズ奨学育英資金運営委員会
当会では、優秀な人材でありながら、経済的な理由により修学が困難な学校生徒に対し、奨学金の給付を行うことによって、国際社会に有為な人材育成を図ることを目的に支援を行っています。この制度によって給付した奨学金については、一切返還を求めていません。
  地元広島でビジネスを展開させて頂いている企業として、平素の企業活動に対する感謝の意をこめ、地元へ還元させていただきたいと考えています。
  本活動が地元広島の意欲ある学生達に少しでも役立ち、彼らが将来立派な社会人になって地域全体の活性化につながることを熱望しております 。



●ひろしま点灯虫の会
特定非営利活動法人 ひろしま点灯虫の会
理事長 田村満則(当社代表取締役社長)  
 点灯虫の会では、8月6日の広島原爆記念日の夜に、世界遺産である原爆ドームの周囲をキャンドルで取り囲み、平和の灯りをともしてきました。準備や作業は、当会が共催し子どもたちをはじめとした多くの方々に協力ををよびかけ行っています。
 当初3,000個だったキャンドルも、年々増え続けており、毎年多くの灯が原爆記念日の夜に灯ります。
  平和を願う思いをキャンドルに託し、世界へ向かって平和の思いを発信するピースキャンドルを、これからもずっと灯し続けるために、当会は積極的に活動しています。





●カザフの子ども達救援ひろしま
共催 HIROSHIMA ASSISTANCE IN AFRICA ASIA
 1990年にソ連より独立した国、カザフスタン。経済的にも苦しく、医療施設、物資が絶対的に不足しています。特に1949年から40年間に470回もの核実験が行われたセミパラチンスクでは、満足に治療を受けられないまま死んでいく子ども達がたくさんいます。
  この子ども達をひとりでも助けるため、「書き損じはがき」「未使用はがき」「未使用テレフォンカード」を集め、現金化された資金で医療物資を購入し、カザフスタンへ届ける活動を行っています。多くの方々にご協力をいただき、昨年は、約130万円の医療物資を購入することができました。
同じ被爆の経験を持つ「ヒロシマ」より、身近な国際協力として命のともしびを送るため、今後も救援活動を行います。


広島県広島市西区商工センター1丁目10番4号 TEL:082-277-4040 FAX:082-277-4055 E-mail:hirokon@hirokonfoods.co.jp